映画リーディングを観て、レインバスにつながる
2018/04/03
白鳥監督のリーディングを観てきました。
エドガーケーシーと言えばひまし油湿布がとても有名です。
病気の治療のお話から、私が施術と講習をしているネイティヴアメリカンの民間療法であるレインバスに通じるなと思いました。
映画の中でも脊柱はとても大切だとおしゃっていました。
レインバスもまさに脊柱にアプローチする施術です。
脊柱からは身体の色々な臓器などにつながる神経が出ています。
部族内では昔から民間療法として肉体的な不調、精神的な不調の時に行われてきました。
今の言葉で分かりやすく言うとレインバスは、デトックス、排毒、浄化、脊柱のお掃除を目的とした施術です。
全身に張り巡らされている神経の入り口にあたる脊柱に不要な物(肉体的な不調、精神的な不調)を取り除くためにレインバスを定期的に行われていました。
分かりやすく説明すると、
例えば、生活していくとゴミがでますよね?
ゴミはゴミの日に清掃業者さんが回収してくれますが、ゴミ置き場までは自分で持っていきます。
- ゴミ置き場に持って行かないと家の中にゴミはどんどん溜まっていきます ➡ この状態が肉体的・精神的な不調です
- ゴミをゴミ置き場に出し定期的にゴミを回収してもらい家の中が綺麗な状態 ➡ レインバスを受けて心身ともに元気な状態
レインバスは脊柱全体に精油と石を使ってアプローチしていきます。
身体と心の浄化と共に一歩前に進むための後押ししてくれる施術です。
